年末か、もしくは年始にブログを更新したかったのですが、それができなかったのでくやしいです。
今年の目標は、このブログの更新頻度を上げることを掲げようと思います。

年末年始(特に年末)は、普段頻繁には会えないような友達とか、いつかのブログに記載した弟夫婦に会えました。
弟夫婦はもちろんですが、上記の友達の中には既婚者も多く(だから、会いにくい)私自身も早く身を固めたいと思うところですが、もうしばらくは時間がかかりそうです。

この間にどこか遠方へ足を運んだということはないのですが、人並みに初詣(下賀茂神社)に行き、一昨日には当事務所のボスと今宮戎へ行って参りました。
今宮戎は、毎年行っているとまではいかないものの、3回ほどは行ったと記憶してます。

例年通り人出は多かったのですが、今年は気持ち早めに出発したので幾分マシだったと思います。
あれだけ人がいると知人とばったり遭遇しないかなと毎年思うのですが、今のところその経験はないです。

最後に、私は個人的に一番参拝したいところは、伊勢神宮です。
過去のブログにも書きましたが、先週末にスマートフォンを入手して悪戦苦闘しながらも楽しんでおります。
スマートフォンユーザーがこれまで私にスマホを勧めてきたのも今回でよくよく納得しました。

ところで、今朝、私用で役所の本庁ではなく隣駅にあるサービスセンター(本庁は遠い)へ印鑑登録の手続に行ってきました。
そのサービスセンターは、駅前のショッピングモール的なところにあり、昔はよくそのショッピングモールに遊びに行ったものですが、ここ数年は全く訪れていなかったのでとても懐かしく感じながらもテナントの空室率は予想通りでした。

印鑑登録の手続自体はアッと言う間に終わり、所定の手数料を支払って印鑑登録証カードとお目当ての印鑑登録証明書を手に入れました。
サービスセンターの帰り際、係の人に「(手続が)早く終わるもんなんですね」とお話したら、「いやぁ、タイミングが良かったんですよ」と言われました。

最後に、仕事上で住民票や戸籍を申請したりするのですが、自分自身の住民票等を目にすることはないので、今朝の機会に住民票の1通でも申請したらよかったなと思います(必要はないけど)。

※今回のブログは更新に一度失敗し(ネットの不調により)、作り直したものとなっております。
またもやブログの更新が滞ってしまい、もうすっかり12月になりました。
今年も残すところ、あと1カ月を切っております。
さすがに、今月は忘年会やら何やらの飲み会等がありそうです。

ところで、先日、知人から聞いた話ですが、病院で頭部のMRI(磁気共鳴撮像)をとる際に、医師からの事前の説明で「歯に詰め物はないですか」と聞かれたそうです。詰め物があれば、かかりつけの歯科に問い合わせを願えますかと。

詰め物とは、いわゆる金歯とか銀歯のことですが、その金属の種類(たとえば、パラジウム)によっては、MRIの撮影中に金属が発熱したりして火傷をしてしまう可能性があるとういうことです。
ちなみに、世間一般で出回っている歯に詰める金属は全く問題がなく、その医師も実際に火傷を目の当たりにしたことはないそうです。

ただ、発熱する可能性はゼロではないので、MRIを撮る前にはきちんとこの点を説明するということです。

医療関係の話ばかりになりましたが、法律関係も同じように「説明義務違反」とかあるのですが、その辺りの詳細につきましては当事務所のボス弁護士のブログに解説を委ねます。

それにしても、今日も寒いですね。
最近はすっかり寒くなり、まだ1カ月以上もあるのに街中はそこそこにクリスマスモードに突入している11月16日のブログ更新です。

表題の件ですが、私は長男でありそのことが損であるとは思っていません。
一般的によく聞くのは、結婚する際にお嫁さん側から長男は敬遠されると言われますが、少なくともまだ私は独身であるのでそのような経験は今のところありません。

次に、長男は第一子(長女が第一子の場合もありますが)なので、やはり可愛がられる傾向にあると思います(ちなみに、私の兄弟姉妹においては下にいくほど過保護である)。
弟が兄の服のお下がりを着ることはあっても、逆はないでしょう(ただ、近所のお兄さんからのお下がりを着せられることは有り得る)。

さらに、大河ドラマの徳川家の将軍争い(竹千代と国松)などを見ていると、仮に長男が優秀でなくても長兄が将軍職を継ぐという画一的なシステムについて、私は概ね賛成です。
実力至上主義も大歓迎なのですが、世継ぎ争いにおいて毎回お家騒動があるのでは、江戸城も落ち着かないでしょう。

話が脱線しかかってますが、私の場合は過去のブログにも書きましたが弟は先に結婚して今や関東在住で、妹についてもどこかに嫁ぐと私も今住んでいる兵庫県を離れるやもしれません。
私は両親のそばにいたいと考えているので、兵庫県から脱出するかもしれませんが関西エリアは死守しようと思います。

いや、やはり兵庫県がいいな。
立冬を迎えて涼しくなってきましたが、それでも昼夜の気温の差に悩まされてます。

大阪では今月投開票の府知事と大阪市長のW選挙で盛り上がってますが、私は兵庫県民なので上記W選挙には投票権がありません。
加えて、表題は選挙のことには触れないのであしからず。

本題に入りますが、今、スマートフォン(以下「スマホ」という)を検討してまして、既存のキャリアのスマホにするか、他社のスマホに乗り換えるか目下検討中です。
今の私の携帯電話はいわゆるガラケー(スマホではないケータイ)で、使い始めて1年そこそこになり、1年前にもスマホは台頭していたのですが、当時はガラケーにしました。

冒頭の政治・選挙の話はともかくとして、私は意外と(知らんがな)保守的なところがあり、スマホには抵抗を持っていたのですが、そろそろ乗り換えようと思い始めた次第です。

例えば、先日、買い物に行った際にスマホのカバーがお店の売り場を占拠しており、スマホはこれほどまでに勢力を拡大したのかと痛感しました。
ほかには、当事務所のスマホ率も過半数を獲得しており、政治の世界ならもはや与党です。

少しは仕事っぽい話を挟んでおきますが、スマホに限らず携帯電話の料金システム等が複雑で、各地の消費者センターなどには問い合わせの電話が殺到しているのが現状のようです。

結論としては、手持ちのガラケーを当面は所有しつつ、一方であの有名なスマホを購入し二刀流でいこうかなと思っています(けど、二台持ちは面倒だな)。

最後に、今回のブログには全く関係のない当事務所入り口の植物です。

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11月になりました、今年も残すところあと二カ月です。
過去のブログにも書いた気がしますが、法律事務所はあまり暦に左右される職種ではありません。

ところで、今回は法律事務所には全く関係のない私の個人的なお話を展開させていただきます。
先々週の日曜日に、海遊館に行きました。覚悟はしてましたが、なかなかの賑わいでした。

ちなみに、私が最後に海遊館に行った記憶がなく今回が初めてだったのかと思案しつつも、とても楽しかったです。一番テンションが上がったのは、目玉のジンベイザメではなくペンギンでした。ただ、実際のところペンギンのクチバシはそこそこに鋭利なので、面前となると臆することになると思います。

あとは、キャラクターにもなってますが、カピバラは全くかわいいと思えなかったです。
想像より大きいし、なんか太っている感じでした。

休日を自宅で過ごすのも楽しいですが(今までがまさにそう)、やはり外出していろんな場所に繰り出した方が良いということに今さらながら気付かされた先々週の日曜日でした。

あ、こんなに海遊館をプッシュする割には、一枚も写真を撮っていなかった。
過去のブログにも書きましたが、先日、結婚をした弟からDVD(動画だと思っていたのに)が送られてきました。
中身は、結婚式と新婚旅行(行き先はハワイ)の写真で、合算すると1200枚くらいの写真のデータが入っていて見るだけでも大変時間がかかりそうなのですが、全て拝見しようと思います。
私は写真を撮られるのが苦手なので、1200枚は驚愕の数字です。

表題の「保釈保証金」ですが、逮捕勾留をされてその後に起訴されると「被告人」となり、この時点から保釈請求をすることができます。もちろん、保釈請求ができるからといって、すべての事件において保釈が認められることはなく個々の事案に応じて裁判官が判断します。

そして、保釈が認められると裁判所から「保釈許可決定謄本」と「保管金提出書」を受領します。大阪地裁の場合は、保釈保証金が300万円を超えなければ、上記両書面を持参し(提出するのは保管金提出書のみ)、同所の出納課にお金を納めることになります。ちなみに、300万円を超えると日本銀行(日銀)に納めなければならないので、少し手間が増えます。

ケースバイケースですが、保釈金を納付してから2時間程度で被告人の勾留は停止され、留置場等から出てくることができます。その後、公判が進んで執行猶予がついていない懲役刑が確定すると、刑務所に服役することになるのは周知のとおりと思います。

最後に、冒頭のDVDと一緒に送られてきたハワイ土産のコーヒーの粉の画像です。
私の家には、ドリップコーヒーを飲む習慣がないので、職場たる事務所で飲むために持ってきました(撮影者は事務員Mです)。

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またまたブログの更新があいてしまい、もう10月も後半に差しかかって街中を行き交う人々の装いもすっかり秋になりました。私も久しぶりにおしゃれを楽しもうかと思案しております。

裁判所(事件に応じて)における各当事者にはそれぞれ呼称がついていて、有名なところでは刑事裁判の「被告」(正しくは「被告人」)とか、民事の通常訴訟においての「原告」「被告」があります。さらに、民事事件で控訴をすると「控訴人」「被控訴人」となり、最後に上告をすると「上告人」「被上告人」となります。

上記のとおり、「被」を付すことで足りることも多いのですが、「被」以外には家庭裁判所の調停手続に代表される「申立人」「相手方」や強制執行手続(いわゆる差押)における「債権者」(差押えをする人)、「債務者」(差押えをされる人)などがあります。

ほかには、「不在者財産管理人」や「破産管財人」など上述の対比関係に該当しないような肩書もあります。思いつく呼称を列挙していきましたが、書き出し続けるとキリがないので少ないですが、この辺にしておきます。

久しぶりの更新なので、短めになりましたが次回は刑事事件の「保釈保証金」について書きます。
秋分の日も過ぎ、涼しく心地よい日が増えてきて嬉しい限りなのですが、今季は台風が多いです。
今回も法律事務所ネタではなく、いえ決して書くことが枯渇しているわけではないのです。

先日、甲子園に行ってから若干というかそれ以上に野球脳になりつつあります。
例えば、制球力に難はあるが速球派の投手が、コントロールの改善に取り組みその結果、球速が落ちるということがあると思います。

もちろん、理想は球速を落とすことなく制球力も増すというのが一番なのでしょうが、なかなか同時に二つのことを上手くやるのは難しいものです。
球速と制球力は、相対的な関係にあると言えます。

次に、民法の勉強に傾倒したからといって、刑事訴訟法に影響を及ぼすとは思えません(刑訴法が疎かになる可能性はありますが)。
法律または学問の分野では、上述の球速と制球力の関係はおよそないと思います。

何が書きたいのかわからなくなってきましたが、私としては目に余る短所でなければ置いておいて、長所を磨き誰にも負けない武器といえる領域まで昇華させた方が合理的であるということです。
ちなみに、私にはまだ武器といえるものはないのですが、このまま徒手空拳で戦い続けるわけにもいかないので、現在武器を製造中です。
ずいぶんとブログの更新が滞ってしまいましたが、今回は私の最近の個人的な出来事について書かせていただきます。これからの連休は特段の予定はないのですが、この一週間について触れていきます。

先週の土曜日、家族総出で弟の結婚式に出席するため東京ディズニーランド方面に行きました。欲を言えば、関西で結婚式を取り行ってもらいたかったのですが、弟は現在千葉市内に住んでいるので、挙式は上記ディズニーランド至近となりました。

私は披露宴でのスピーチを頼まれていたということもあり、さらには身内(弟)の結婚式ということで、友人の結婚式に呼ばれるのとは違い、正直なところ少し疲れましたが、結婚式・披露宴ともに素晴らしく感動しました。私も弟に負けないくらいの結婚式をしてやろうと、勝手に対抗意識を燃やしています。

少しだけ法律的な話をすると、弟はお嫁さんと結婚(婚姻)することで配偶者たるお嫁さんの血族と姻族関係になります。弟が結婚したからといって、兄である私は弟のお嫁さん及びその血族と姻族にはなりません。

過去に、遺伝子について書きましたが、私と弟は似ていないというのが今までの通説だったのですが、お嫁さんら親族一同には似ていると言われたので、やはり遺伝子には逆らえないと思い直しました。

次に、先日、大阪弁護士会の協同組合に甲子園阪神戦のペアチケットを申込み、激戦の抽選の結果ペアチケットを入手し、当事務所のボスの許可を得て事務員Nと今週の対中日戦の初戦を観戦してきました。

平日の仕事終わりに甲子園に直行し、残念ながら、その日は阪神は敗れたものの、それでも十二分に楽しんできました。結婚式と阪神戦を同列に書くと、弟に怒られるかもしれませんが、この記事の量の違いで勘弁願おうと思います。

最後に、これはラッキーセブンのジェット風船の様子。

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