よくあるご質問(Q&A)
当法律事務所のことと、ご依頼に際してのよくあるご質問
(よく寄せられる質問についてのご回答です。随時増やしていく予定です。その他のご質問は、電話・メールでどうぞ)
【Q】事務所の概要を教えてください。
弁護士2名、スタッフ(事務員)2名の小さな事務所ですが、すべてのご依頼に対して、各弁護士が着手から解決まで、責任を持って当たらせていただきます。
【Q】夜間や休日の法律相談は可能でしょうか。
ご予約いただく必要があります。詳細は、「サービス案内」のページをご覧ください。直前のご連絡はご希望に添えないことが多いと思われますので、早めのご連絡をお願いします。
【Q】特に現在、問題を抱えているわけではないのですが、個人顧問契約に興味があります。このような状況でも顧問契約の利用はできますか。
もちろん可能です。顧問契約制度はまさにそういう方のためにやっております。
【Q】突然、訴状が届いたのですが、どうしたらよいのでしょうか。
裁判期日が指定されているはずですから、それまでに余裕をもって、訴状をお持ちの上、ご相談にお越しください。
【Q】訴状には弁護士が10数名が連名で記載されていました。先生の事務所は弁護士1~2名で対応できるのでしょうか。
その法律事務所に勤務している弁護士の名前が挙がっているだけで、実質上、その案件を担当している弁護士は1人だけであることが多いです。全くご心配に及びません。
【Q】まずは相談に行ってから、依頼するかどうか決めたいのですが。
もちろんそれで構いません。相談の際に、可能な法的手段とそれにかかる費用等をお伝えしますので、ご検討の上でご依頼ください。
【Q】依頼する段階で着手金を持参する必要がありますか。
その場でなくても、後日振り込んでいただいても結構です。
【Q】着手金の分割払いは可能ですか。
原則として着手段階で全額をお支払いいただいておりますが、依頼内容と、分割方法によっては相談させていただきますので、お問合せください。
【Q】成功報酬が見込める事件なので、着手金なしで依頼したいのですが。
事件の進展には予想しきれない部分があり、また事件処理にあたっては相応の負担と実費を要します。正式に弁護士に依頼して事件を処理するのだという精神 的な区切りを明確にするという意味でも、着手金をお支払いいただくことをもって、依頼をお受けする前提とさせていただいております。
【Q】弁護士に払う着手金は高すぎるのではないですか?
正式に訴訟案件 を依頼するとなると、何十万円単位の着手金になるので、安くはないとは思います。しかし、それにより、依頼された案件については、その訴訟の進行中ずっと、弁護士が依頼者の皆様の代理人となり、相談を受け、書類を作成し、裁判所に出頭し、最善の結果を獲得すべく奔走することになります。事件解決のときまでずっと、その案件のことが頭を離れる日はありません。
依頼者の方としても、訴訟や法的トラブルは、いわば人生の重要局面であると思います。場合によってはその後の一生を左右することになるかも知れない局面で支払うその着手金が高いか安いかは、依頼者の皆さまがお決めになることであると思いますが、決して高いものであるとは思えません。
いずれにせよ、ご依頼に際しては、皆様方におかれて、どのような対処をしてくれるのか、その際の費用はどれくらいか、きちんと説明を受け、納得した上でご依頼ください。
【Q】先生方の得意分野は何ですか。
所属弁護士紹介のページで、各弁護士のプロフィールと取扱分野をご覧ください。もっとも、そこに記載がない分野の案件でも、民事刑事とわず、たいていの事件には対応できると自負しております。もし本当に当事務所で処理できない分野の事柄であれば、そのことを相談の際にきちんと申し上げ、可能な限りふさわしい弁護士を紹介します。その場合、当事務所では相談料はいただきません。
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【Q】私の友人に起こったラブルのことで相談したいのですが、その友人本人を連れていく必要はありますか。
本人から事情をお聞きしないと的確な回答ができないことが多いので、ご相談には当事者本人が必ずお越しください。他人のことでのご相談を希望されるのであれば拒否しませんが、相談料に見合った内容のお答えができない可能性があります。

