はじめまして。
当事務所の勤務弁護士の真鍋と申します。
私は自分が他人様の目に触れるかもしれない記事を弁護士の立場として書くことに責任を持てるかどうか不安な気持ちもありましたが、ありがたいことに今回私が記事を書くコーナーを設けていただきましたので自分なりに思いついたことなどを書かせていただきたいと思います。
なお、ここではできる限り弁護士という私の職業と関連する事柄について述べさせていただきたいと思っているのですが、決して特定の事件や依頼者の方等のことをさして述べることはありませんので、よろしくお願いいたします。
また、内容的に取りとめもないことばかりだったり未熟だったりするところはどうぞご容赦ください。
さて、さっそくですが、表題の件は、プライベートで、ある人から聞かれたことです。
まず、たしかに誰しも再婚をする自由があることは常識のこととして皆様もご存知のことと思います。
実は私にこれを尋ねてきた人は、どうもこれから再婚したいという希望をお持ちの方のようでして、しかしなんとなく躊躇しているところもあって、おそらく私が弁護士という仕事柄そういう場面に多く接してきているから、私がそういうことに寛容な回答をしてくれて背中を押してくれるんじゃなかと期待されたのだと思います。
しかし、権利として再婚する自由を認められているということと、実際にその自由を行使して再婚するのがよいかどうかは別のことです。後者について一慨に言うことはできません。
再婚するとしても、離婚の場合もあれば、死別の場合もあります。また、お互いの年齢とか、家族構成、子どもがいるかどうか、いるとしたら未成年かどうかやその意思など、その人が置かれた場面や状況によって考え方は大きく異なると思います。
いずれにせよ、再婚する自由があるから再婚するという単純な話でないことはその人も分かっていますので、私としてはよく考えた結果ならいいのではないかとしか申し上げようがありません。
ということで、本当に取りとめのない内容になってしまいました(やばい!)。
当たり前のことなのですが、人生に悩みはつきませんよねということで、また次回へ続きます。

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